会社情報 | PROFILE

会社概要・沿革

一志株式会社 上空から全景

アクセスマップ  

会社概要

社名
一志株式会社
所在地
〒621-0124 京都府亀岡市西別院町柚原小原ヶ谷11-1
TEL: 0771-27-2141(代表)
FAX: 0771-27-2541
役員
取締役会長  福井 正晴
取締役社長  常次 正弘
取締役専務  阪本 充
取締役    植木 努
取締役    嵯峨 正人
創立
1932年3月
業務内容
冷間・温間・熱間圧造と機械加工の複合による自動車・産業機械・電機機器用などの精密部品の設計・製造・及び販売
資本金
1億4500万円
主要供給先
〔自動車〕トヨタ自動車(株)、日産自動車(株)、本田技研工業(株)、三菱自動車工業(株)、マツダ(株)、(株)SUBARU、ダイハツ工業(株)、スズキ(株)
〔トラック・バス〕三菱ふそうトラック・バス(株)、いすゞ自動車(株)、日野自動車(株)
〔自動二輪〕川崎重工業(株)、スズキ(株)
〔建設機械〕コマツ、日本キャタピラー(合)、コベルコ建機(株)
〔部品メーカー〕(株)ジェイテクト、NSKステアリングシステムズ(株)、日立オートモティブシステムズ(株)、三菱電機(株)
主要仕入先
(株)メタルワン、(株)神戸製鋼所、新日鐵住金(株)、JFEスチール(株)、大同特殊鋼(株)
従業員数
単体130名 グループ計165名

沿 革

1932年
大阪市内にて創業
1954年
一志螺旋株式会社に社名変更
1960年
西ドイツよりナットフォーマーを導入し、冷間圧造によるナットの量産開始
1962年
米国ナショナル社製ナットフォーマー機導入
1968年
三菱重工業株式会社と共同開発による本格的国産ナットフォーマー機導入
1970年
西ドイツナショナルカイザー製ナットフォーマー機導入
1976年
オランダネドシュロフ社製熱間フォーマー機を導入し、熱間圧造部品の量産開始
1980年
パーツフォーマーの導入により、自動車用冷間圧造部品の量産開始
1982年
創業50周年
1985年
連続焼入焼戻炉を導入し、熱処理を内製化
1989年
スイスハテバー社製AMP20熱間フォーマー機導入
1991年
国内最大級パーツフォーマー機導入
1998年
一志株式会社に社名変更
2000年
日本適合性認定協会(JAB)及びUKAS(United Kingdom Accreditation Service)より ISO9001 の認証を受ける
2001年
パーツ用NC旋盤増強計画スタート
2003年
パーツフォーマー(IPF-660SS)
2004年
大型ロングパーツフォーマ導入。JAB及びUKAS よりISO14001 の認証を受ける
2007年
自動ボルト試験機導入
創業75周年
2010年
自動計量梱包機導入
2011年
大型光学自動計数装置導入
工場、事務所にLED照明導入
2012年
NC精密旋盤・計測装置2台導入
太陽光発電システム設置
創業80周年
フレア自動検査装置新開発
2013年
最新鋭タッピングマシン5台導入
2014年
取締役会長の福井正晴が京都府産業功労者表彰を受ける
京都学園大学と食・農及び環境関連事業並びに学生の実践教育に関して連携協定を締結
京都大学と“次世代自動車・車両及び機構研究”をテーマに産学連携共同研究をスタート
※産業功労者表彰制度は、商工業団体の運営又は事業活動を通じ、京都府の産業の発展に大きく貢献した人を表彰するもので、昭和56年から実施
2015年
最新鋭複合加工機導入
ロボットアーム内臓マシニングセンター導入
2016年
最新鋭非接触型画像寸法測定機導入
アルミニューム合金 精密部品量産開始
2017年
創業85周年を迎えました
取締役会長の福井正晴が公益財団法人 京都産業21の理事に就任

登録・参加関連分野

  • 日本塑性加工学会
  • 関西経済連合会
  • 日本自動車部品工業会
  • 京都工業会
  • 京都産業21